2010年12月15日水曜日

自虐的にやけ食い、っていうのはそれ自体随分と良い思いしてるんだから既に自虐的じゃないと思う。

本屋さんでなんかよくわからない紙を配って入会を勧める人たち居るじゃない?

りゅういちさん本の趣味があれだから本屋さんとか意外といかないんだけど、そもそも外出ないんだけど、たまにだから行くのね、で行ったのね。

で、その紙を配ってる森ガールが外套だけ脱いだみたいな、図書館のヌシみたいな、みたいな感じの髪の短い一重瞼のフレッシュな女子が何かの紙を無表情で配ってたんだけど、
無表情で無言でしつこくてどきどきした。
彼女は硅素生物なんだと思う。

角にいたから私はその角を曲がるわけじゃない?
その曲がる間の、角度にして270°くらい、新宿のティッシュ配り並みの追尾性能だった。

無表情で目の前に紙をつきつけて270°追尾されるのを2回やってきた。
たぶんもう1回やったら、次は軍事用の極細ワイヤーとかで首を取りにくるところだったと思う。

だから外には出たくないって言ったんだ。
私すぐに殺されそうになるから困る。