テレキャスターさん調整1

配線材でどれくらい変わるのか実験。
その・・・4くらい。


普通のテレキャスターのようで、ところどころクラシックな仕様の細ネック。


・ハイパスコンデンサ無し。
 →フルテン派には余計な部品?


・ポットはへそ付き。
 →最初からCTSだったので交換不要。ガタきてたのでVolとToneのポットを交代させたよ。


・コントロールパネルの下だけ導電塗料。
 →ハイ落ちするって噂だけど、ノイズ対策大事。


・はんだ付けはモリモリで適当。
 →アメリカンなヤニ具合。


アースがしっかり取れてる様子でノイズが少ないので、まあ。



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丸頭セレクターノブ、丸頭Volノブ。

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綺麗ではない。でも執拗にからげてあって外すの面倒だった。

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こういうはんだ付けのを提出されたら、先生は赤点つけます。


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気になるのは、

リズム側の配線が青コールドで白ホットであること。

Toneコンデンサが0.0022μFであんまりハイカットしてくれなさそうなこと。


ていうかコンデンサ、アキバで小売価格5円とかのやつです。

こういうのって、纏め買いすると信じられない値段になります。1/100とかに。

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リード側が黄色ホット青コールドだから、なんだかつじつまあわせって感じかしら。


とりあえず、作業の様子はまた次で。



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