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ボリュームポットの抵抗値を高くすると高域がキツくなる理由は、ポットがコイル的に働いているからだと思うんだが誰か知らないか。誰も語らないから俺が考察してみる。

ギタリストはボリュームポットにも拘ることが多い。 奴らは音の変化に過敏な種族だ。 いや鈍感じゃ務まらんとも思うけども。 弦とか毎日張り替えてるじゃんあいつら。 俺何年か前のワンマン前のライブで張り替えてから一回も変えてないよ。 というか弦交換ペースが5年に一回くらいだよ。大体2回水没したら変えようかなーって思うくらい。 濡れると流石に錆びてくるし。 さて本題だ。 ボリュームポットの抵抗値が高いとハイがキツくなり、ジャキジャキしたり出音のコントロールがシビアになる うむ。 たしかになる。(ただし、これは経験則だ。) 俺DIY派のバンドマンだから、ジャンク楽器買って治して使うとか大好きなんだけど、木部しか生き残ってない楽器とか買うから、電装系全入れ替えなんだ。 Lyuichiさん素敵!! #白塗りCHIMPOSIUM pic.twitter.com/N0nQ8MzBqD — もこパン先生 (@HISASHIDUCK) January 24, 2017 これとかまさに木部だけ買って、ジャンクパーツを寄せ集めて作ったやつだな。 弦の巻き方間違ってて「弦が巻けないのででジャンクです」って書いてあった。 ジャンクなのは完全に電装系だったよ。 抵抗値なんて最初は知らないから、とりあえず大は小を兼ねると思って500kオームの抵抗買ってきて使ったりしてたんだけど、これストラトとかでやるとなかなかの暴れっぷりになる。 ジャキジャキ好きなギタリストも多いから、敢えて抵抗値の高いポットに変えてもらう人とかもいるわけだが、それくらい当たり前に「ポットの抵抗値が高いとジャキジャキする」って一般的な認識なんだ。 理由について、皆は何と言っているのか。 違うのはわかるけど、理由が欲しい。 複雑な回路じゃ無い。 ただの可変抵抗ひとつで音が変わるのだ。 ■ポットを替えるとギターの音はどう変わるのか? ■ピックアップからギターポットを選ぶ! うむ。 各記事、抵抗値を変えることで音質が変化することは明記している。 が、理由が書いていない。 途中からカーブの話になって、ボリュームポットを変えることで音が変わるという事実にしか言及していない。 本来は音質を変えるためのパーツではなく、出力を変えるだけで良かったはずなのだ。 どういう理由が...

DisplayLink機器がWindows10で再インストールしまくっても認識しない場合。

ドッキングステーションの電源を入れなおせ。 あいつら、中に少し情報持ってるっぽくてエラーしっぱなしになるぞ。 以上。

Blue Microphones Icicleは、Windows10では使えない。

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結論しかないのであれなのだが、使えない。 まあ2011年とかの製品だ。Windows Vistaとかの時代だから期待するべきですらない。 プラグアンドプレイでそもそもドライバが無いから、無理なものは無理そうだ。 もし使えた場合は教えてほしい。 便利で好きだったんだけど、市場が USBマイク という方向に振れたので、その逆はミキサー的・パネル的機能を求められているのだろう。 貴重な奴だった。 Blue Microphones Icicle https://support.bluedesigns.com/hc/en-us/articles/360034034214

M-AUDIO FastTrackをWindows10で使う

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結論:使える。 なんのひねりもなかった。 Windows10 1909 ドライバのバージョン 6.1.12(2013/6/20) http://avid.force.com/pkb/articles/ja/Download/Fast-Track-Drivers

テストだよ

これはテストの投稿だよ。 IFTTTのテストだよ。

【ぼくのかんがえたさいきょうのバンドのホームページ02】WordpressをPWA(Progressive Web Apps)にするずいぶん楽な方法を探そう

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前回挙げたいくつかのタスクの中のひとつ、WPのPWA化をしてみます。 https://lyuichi.blogspot.com/2020/01/01wordpresseventwpa.html ■色々準備や事前説明。 今回テストする対象のサイトは「 帰ってこい藤宮タク.com https://kaettekoi-fujimiyataku.com/ 」です。 理由としては、更新頻度が低くアクセスが少ない事と、記事が少ないうえに万が一消えても被害が少ないからです。 WPのPWA用プラグインは検索するといくつかありますが、記事投稿時点で一番利用者数が多かったのは「 Super Progressive Web Apps 」でしたが、最終更新が10か月前で現在のバージョンに対応しているか不明なので止め。 どうやらWPが出しているらしい「 PWA 」は面倒そう。 エンジニアじゃないと無理そうな匂いがする からこれも違う。 たぶんこれが楽そうだからこれにしてみよう。「 PWA for WP & AMP 」 英語が読めないうえにプログラミングもほぼできないと、こういう新しい事するときにつらいな。 とにかくインストールして有効にすると、こんな感じ。 ダッシュボードが全部OKなんだから大丈夫だろう。 ディスクリプションくらい読めるので、ここは入れるとして、アイコンが必要だとどこかに書いてあったので作らないといけなそう。 192*192、512*512のPNGで2枚ならすぐだな。 うん、帰ってきてほしい気持ちが伝わる良いアイコンだ。 これを登録すればよいだろう。 設定して 正常に起動はしている 手動でホームに保存すると ちゃんと表示される。 大丈夫そう。 あとは、プッシュ通知とかちゃんと出るようにしなきゃな。 あとこのプラグインの機能ももうちょっとディグるべきか。 意外と簡単だったな。

【ぼくのかんがえたさいきょうのバンドのホームページ01】バンドのサイトをWordpressにした件は簡単だったから別にいい次にやりたいのはevent対応とPWA対応だから一回全部洗いだしてタスクに区切ろう。

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前回、バンドのサイトをWordpressにしてて更新すげー楽になったよって話をした。 https://lyuichi.blogspot.com/2020/01/wordpress.html Wordpress化はステップ1なので、次にすべきものをいくつかに分けて、仕組み的にバンド活動に最適な構造を目指していくべきだろうと考える。 1.バンドに興味を持ってもらいやすい 2.サイト・バンドを見つけてもらいやすい 3.サイト・バンドが拡散されやすい 4.バンドの情報がわかりやすい --- ここまで新規ユーザー向け --- 5.予定を見やすい 6.ページが軽い 7.予約が楽 ---- ここまで既存ユーザー -- 8.更新に二度手間が少ない 9.ページの新規追加が楽 10.俺の勉強になる --- ここまで俺 --- とりあえず以上だ。 デザインの良さは好みの問題だし、情報整理こそがデザインの基本なわけなので、情報へのアクセスの良ささえ解決すれば、他は自分の好みで作っても文句は言われないだろう。 上記の内容を解決するために、いくつか必要な事がありそうなのでまとめた。 ・テーマの自作 ・構造化データに対応させるための拡張機能 ・SEO用の総合的な拡張機能 ・PWAに対応させるための拡張機能 これくらいだ。 テーマの自作に関しては、フレームワーク的な機能を持ったテンプレートを使えばよさそうだ。 SEO機能は有名どころが2つくらいしかないのでそう迷わないだろうが、もしかしたら残り2つを実現する際に組み合わせまたは複数を兼ねている可能性があるので間違えると悲しい。 まあどちらにしてもデザインを先に決めて、内部構造を当てはめてから始めるだけでなんとかなりそう。 PWAに関しては、スマホのデスクトップにアイコンを載せて、且つ通知機能などがあるといいなあっていう程度なのでなんとかなるだろう。 拡張機能あるし大丈夫だろう。 問題は2番目の構造化データに対応させる部分だろう。なにせ知識がほとんどない。 これは要は「googleの検索結果にニュースやレシピのようにスケジュールを入れてほしい。」ということだ。 ライブをやる日に「池袋手刀」で検索したら、手刀の予定としてど頭に出てくれば最高だし、バンドマンはきっとそれ...

バンドのサイトをWordpressにしてとてもよかった話。

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たぶんバンドやイベントのページを作る際にしか参考にならない記事だと先に言っておく。 弊バンドのホームページは、先祖代々伝わってきた伝統のテキストサイトだった。 文章とメインとしているわけではなくて、改行以外のタグを打つのが面倒だっただけだ。 むしろガラケー用サイトと呼ぶべきサイトだった。 こういう感じ。 初期導入に時間がかからないとか、適当に作っても崩れが気にならないとか手抜きはできるんだけど、全体的に見て面倒だし、メリットもデメリットも多い。 メリット ・更新時の確認が雑でも大した問題にならない。 ・読み込み速度が異様に早い。 ・情報が端的で最低限。 ・デザインという概念がほぼ不要。 デメリット ・予定と履歴とindexの3か所を毎回ファイル開いてコピペしなおすなど面倒が多い。 ・基本的にはダサい。格好良さの比較対象に入る段階にない。 ・ページ数が少なく文章量も少ないので、アクセスを集めにくい。バンド名くらいでしか来ない。 ・新ページを作るのが毎回面倒で共通部分が存在しないから適当にコピーして手打ちする昭和のコーディング。 【画像】 メリット部分は「html直接打ってるから手っ取り早いし速度も速い」というだけだ。 デメリットの大半も解決案がいくらでもあるので別にどうでもよいと言えばどうでもよい。 となると、リニューアルすべき理由は 主目的 ・見た目の良さ ・SEO ・運用の楽さ になる。 バンドのWebサイトの主なKPIは一般的に(うちもだけど) ・認知 ・予約 で、そのために ・わかりやすい情報アクセス(予定とか) ・興味を持たれるコンテンツ(動画とか) を行っているわけだ。 だいぶ散らかしたので、ここから収束させていく。 ここまでの話がざっとこんな感じ 1.なんとなく更新が面倒だしダサいので変えたい。 2.方法はいくらでもあるけど、変えると何が良くなって何が悪くなる可能性があるだろう。 3.表示速度や情報の明確さは維持しつつ、SEO力や印象力、また予約しやすさが強化されるようなサイトにすればよい。  ちょっと端折ってるけどわかるだろう。 ・予約のしやすさ ・印象...